│ 茶趣 文章列表
1.こんな時にお茶をどうぞ ?

◆ 朝、目が覚めた時に:緑茶
◆ 食事と共に:烏龍茶、プーアル茶
◆ 仕事中、眠気を覚ましたい方に:緑茶、軽発酵の烏龍茶
◆ 食事の後に:烏龍茶、ジャスミン茶
◆ デザートと共に:重発酵の烏龍茶、紅茶
◆ 癒されたいときに:ジャスミン茶、ハーブティー
◆ 胃腸の調子を整えたい方に:プーアル茶
◆ お酒を沢山飲んだ時に:鉄観音
◆ 体を温めたい時に:紅茶
◆ 落ち着きたい、集中力を高めたい時に:白茶、緑茶
◆ 風邪予防及びアレルギー:緑茶、軽発酵の烏龍茶、菊茶

(東版出版 中国茶台湾茶 有本香 より)


2. こんな時にお茶をどうぞ ?

なぜ春は花茶、夏は緑茶、秋は青茶、冬は紅茶を飲むのでしょうか:

春、花茶を飲むと、体の寒気が解消できて、深く味わいながら陽気を取り入れます。

夏は緑茶が一番ぴったり。なぜなら、緑茶の渋みや苦みは避暑、納涼、解毒、のどを潤したり強心の効果もあります。

秋は青茶。このお茶は冷からず暑からず、ほてりを冷ますことができ、体液の循環を助けます。

冬は紅茶が理想。紅茶は甘くて暖かいです。豊なタンパク質があり、消化をたすけ、体を強くしてくれます。


3. こんな時にお茶をどうぞ ?

毎日この時にお茶を飲み続けると、心身ともに健康を维持できます。

◆ 朝は濃いお茶をやめましょう。薄い紅茶は、すばやく体の水分をチャージでき、腸内環境を整え、血圧を下げ、便秘にも予防と治療の効果があります。朝ごはんを食べてからお茶を飲むようにし、空腹でお茶を飲まないようにしましょう。

◆ 午後3時から5時頃でお茶を飲むのが一日の中で一番いいです。高血圧、高血糖値、高脂血に効果あり、免疫力を高め、風邪が引きにくくなります。この時に緑茶(体の弱い人は紅茶の方がお勧め)と甘いものを一緒にお召しあがると体内の悪いラジカルを除去でき、アンチエイジングに効果があります。

◆ 夜8:30くらいにお茶を飲むと睡眠に影響ないのか?答えとしては、影響のあるお茶と、影響のないお茶があります。例えば、生茶、緑茶などの未発酵のお茶は影響があります。しかし、発酵した紅茶やプーアル茶などは胃を温めるので、睡眠の品質が良くなります。ただし、飲みに過ぎに注意が必要です。寝ている時にトイレ行きたくて目を覚ます可能性もあります。


お茶の効果:

1.眠け覚まし、ストレス発散、集中力アップ

2.利尿作用

3.コレステロール値の低下、低密度リポたんぱく質の低下

4.虫歯予防

5.微細血管の強化

6.ウイルス撃退

7.ガンの予防

8.ボケ防止、成人病予防

(前茶改茶阮博士研究報告 より)